芝生の冬の病気・尿素・木酢液・完熟堆肥などの肥料の話芝生ガーデン西洋芝
芝生特に西洋芝の冬芝のかかる病気の説明 業者の知恵袋
殺菌剤の施用
全体的に不定形な、葉の色さめの模様ができる
11月から3月頃
液肥と尿素とエアレーションのみで回復
種子のまとめ買いなら一番安い店舗   小口で買う店 芝生に模様を作る芝刈り方法を公開中     エスアンドティ 2011 12月26日 ドックランの整地
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(写真は3月16日)
3月19日 尿素
3月23日 エアレーション
3月24日 液肥
(写真は4月4日)
4月1日 尿素
4月6日 液肥
(写真は4月11日)
ほぼ芝は回復の状態
 冬場のブラウンパッチ<ウインターパッチ>は汚いだけで心配することでは無い芝生の冬の病気。症状は春になれば自然治癒
          ウィンターパッチ
 西洋芝に雪が降り始める前の晩秋から芝生全体にほぼ円形に近く脱色された
 汚い土色に近い生育障害を受けたような黒ずんだ状態になる。
 古い土壌に問題有り?春先の自然治癒を待つのが良策だろう。

フザリウムパッチ
2008年ロール芝上にてフザリウムらしき症状に出会う。湿気がちな庭のせいか、
晩秋の殺菌剤散布を止めた時点から発症し、徐々に拡大中。
学説によるベンズイミダゾール系やEBI剤散布では効果が無い
やはり、トップジンMとロブラールのジョーロ散布が効くようである

2008年1月26日フザリウムらしき症状
初期進行は遅いが対処が遅くなると
裸地化する
湿気がちな場所での発症
歩行による動線で病班が拡大
1月29日劇症の部分が収まりつつある
晩秋から初冬に駆けての尿素や液肥等の
液剤重複散布の箇所に病班が見られる
底刈りの部分には発生しないし。また黄化
部分の発症もさほど見られない
発症時期・・・初冬から
発症原因・・・原因その1 晩秋の肥料過多。特に窒素系
         秋からの週一で施肥をした尿素と液肥の重点散布で
         緑化は上がり芽数も増し密度も最高だが、
         逆にフザリウムを発生させてしまうようだ
         その2 湿気がちな環境と歩行動線のWパンチで
         密度の無い黄化部分や密度があっても踏圧の少ない場所での
         発生は無い。半日陰部分は最悪のようだ
病班状態・・・ダラースポットに酷似。葉先から枯れ黄化、地際に黒い斑点の病班
         踏圧の動線上では不定型な形になり裸地化する
対処方法・・・初期の段階ならチオファメートメチルを数回葉面散布すれば回復する
         やはり、イプロジオンが効くようだ。しかも葉面散布では無く
         ジョーロによる一気の殺菌剤処置の方が、効果は早いようである
         しかし進行が遅いからとて、処置が遅れると完全回復は望めない
         また病班上は拡散防止の為歩行禁止は云うまでも無い
         春先の施肥攻勢で復活する場合もあるようだ
         困る事は1ー2月の殺菌剤散布は効果が曖昧な点。

洋芝に関しては酷寒でも種まきで発芽させる施工方法を行っております{15日前後で発芽可能}
夏芝の姫高麗芝コウライ芝のソッドやロール芝は一年中いつでも工事をしております


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