| 項目 |
作業内容 |
効果・期待・結果 |
| 水やり |
発芽するまでは乾かさぬように |
発芽を早める為 |
| 発芽後の初肥料 |
発芽後1cm位に出揃ったら施肥のタイミング |
通常の液肥やリン酸肥料{花の開花促進剤ハイグレード等}を散布 |
| 初の芝刈り |
3−5cm前後に成長したら芝刈りの時期 |
成長点を上げず脇芽を増やし丈夫なターフ作りの為 |
| 追肥 |
発芽後1ヶ月した頃完熟堆肥を揉み込むように施肥 |
ゆっくり栄養素を吸収して生育できるように |
| 殺虫剤 |
スミチオン又はマラソン又はオルトラン顆粒の散布 |
土壌中や飛来する食害虫を回避するため |
| 殺菌剤 |
発芽時の立ち枯れ病にはシバクリンを散布 |
立枯れ病と発芽促進を望むなら殺菌剤はタチガレエースを推奨 |
| 水やりの基本 |
表土が濡れている場合には水やりは行わない |
過湿や過乾燥の違いを理解するように |
| 芝刈りの基本 |
葉が乾いている状態にしてから刈り込みを行う |
葉が常に立っている状態が健康の基準 |
| 芝刈りの極意 |
一週間に2度は芝刈りを行う |
一度刈り高を決めたら、以後2cm以上は、伸ばさぬように |
| 肥料の基本 |
夏と冬以外は有機肥料と化成肥料を生育にあわせて |
夏前と冬前の施肥効果が芝のダメージへの良し悪しを決める |
| 施肥の極意 |
完熟堆肥有機肥料尿素をうまく使い分ける、但し日陰や
過剰散布は軟弱化の要因になるので禁物である |
バランスとタイミングで肥料切れを起さぬ管理は大切だが
カルシウムやマグネシウムの流失や硝酸態窒素による根焼け注意 |
| 殺菌剤の基本 |
雨や湿度と高温と乾燥に分けると病気が見える |
二つの病気に分けると理解が早まる |
| 殺虫剤の基本 |
1ヶ月に一度の散布処置を実行 |
幼虫や成虫をすべて排除するのが目的 |