芝生の管理に必要な病気の知識と対処方法を理解しなければ西洋芝の管理は困難なものになる
| 芝生の管理の最強の敵芝生の病気ピシウム殺菌剤紹介注目 菌糸発見菌を見つけたその時の殺菌剤散布にはシバクリン・タチガレン・サンヤード・パンソイル・タチガレエース・アリエッティ |
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| クモの巣状の白い菌糸が発生し、小さなパッチから不定形のパッチになり、地肌が見えるほどになる | ||
| 3月〜11月頃 | ||
| ピシウム菌による。高温多湿・湿気・湿度・ムレ | ||
| ピシウム菌に効くとされる殺菌剤の使用 パンソイル{エクロメゾール} アリエッティ{ホセチル} タチガレエース{メタラキシル} グリーンビセットDF{ホセチル} シバクリン{ヒドロキシイソキサゾール・メタラキシル} プレビクールN「プロパモカルブ塩酸塩 グラコーン水和剤{チオファメートメチル・ホセチル} |
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| (9月9日)観察 9月9日アリエッティ散布) |
(10月19日) 左記2回の散布により回復 |
| 播種施工で発芽初期いきなり白いクモの巣状の菌糸が出たりそれを見過ごすと病班部分の葉の地際が黒ずんで 腰砕けになり溶けて枯れる。ピシウムによる立枯病である。とにかく、この病気は発症前に予防散布を心がけるべき 梅雨の初期には完熟肥料散布だけでも効果はあるようだ但し後期に、この施肥をすると大ダメージを食らうことになる。 空気層を遮断するのも要因のようだ。施肥後はフォーキングしておくのも一つの手 夏場の雨後、朝にいきなり溶けている状況を見た経験は誰でもあると思う。まさしくこの病気である。 発症が無いと言い切っているゴルフ場関係者がいるが、環境の違う一般住宅地。当然出る物は出るのである。 第一に蒸れ方が違う。家は沢山あるわ、エアコンはあるわ、アスファルトや風を遮断する樹木はあるわで 極悪環境この上ない。裏を返せば、DIYの御仁達の方が技量的に上手なのではと思える昨今 後はプロ用の草刈り機さえ購入したら、完成された綺麗なターフになると思える。御仁がいるのは確かだ。 素早いフォーキング土壌換気はお勧め作業。そうすれば全滅になる事はないだろう。 |
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