1.散布する殺菌剤の基準・制限はあるのか?
環境や植物にやさしい安全な種類の薬を選ぶ事から? ただしデメリットは効き目がいまいち悪い!
環境や植物に悪い安全性に欠けるタイプ・種類の薬を選ぶのかは、今のところ殺菌剤
使用者の判断と注意にまかせるしかない。行政からの制限は出てはいるのだが
2. 芝生にチャレンジ
3.使用頻度の高い農薬の病原菌への影響は?
耐性球菌の発生により、病気に対して効果が得られなくなる。もしくは、
希釈率が上がり散布量が多くなり良い結果は期待できないだろう。
4.殺菌剤は知っているが、人体に対する影響を考えると?
なるべく使用せずに別の方法を考慮すべきであろう。
5.何故散布が原因で西洋芝がダメージを受けてしまうのか?
希釈率が高ければ、散布量が多ければ、もちろんダメージを与えるのは当然のこと。
逆に希釈率が低く、散布量が少なければ当然の如く病気・ 病害に効き目がなく、
さらに植物はダメージを受けるだろう。
6.農薬だから使用を控えるのか?
安全性を考慮してある魚毒性の低い種類の薬を使用するのなら、さほど気にすることではないが、
それよりも減農、もしくは無農薬に近い工法を考慮したほうが今後の環境問題を踏まえて
よい方向に向かうのではないだろうか。
7.農薬が病気処置のすべてだとは思わない?
もちろんそのとおり。しかし、さしあたり病気・病害を抑える上では必要不可欠のものである。
但し、病気を防ぐ方法等を考えるなら、土壌のことや完熟の自然肥料であるとか、その他安全性を
考慮した事案にも視野を広げるべきである。病気オンリーの問題であってはならない
8.散布の使用範囲は?
病気の部分だけにではなく、注意深く予防や感染を踏まえて全体的広範囲な処置を考えるべき
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10.病害発生時に散布する総合回数は?
1〜3回の散布で完治の傾向がみられないのなら、散布時の希釈率が悪いか
選定が誤っていると判断されたほうがいい。病害菌の退治はできていない証拠
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13.殺菌剤の働きについては理解が必要?
当然!弊社は西洋芝WEB上で口をすっぱくして説明しているが、巷の御仁は安全性・
有害性はもちろん、その種類や商品名さえも把握しようとしていない。
本末転倒な論争に興じているばかりで嘆かわしい。
14強力なものほど毒性が心配?
今のところは そう思わざるえない。弊社も今現在臨床実験を続けている。安全性が確保でき
効果が多大で安価な商品が見つけられ次第、西洋芝WEB上で公開したいと考えている。
15.製品の見極めが肝心?
そのとおり! 病害に対する即効性があり、安全であり、素人が購入しやすい
商品・種類・タイプを注意し着目・見極めるのが重要。問題点山積だが
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17.現在どのくらいの種類があるのか?
数百種類か? 但し、安全・無害・安価で病気に効く製品は数少ないだろう。
有害なものが多い
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19.農薬は無用と貫いていけるのか?
初期の段階では難しいだろう。
20.土壌をどの程度破壊するのか?
詳しい判断は専門家にお任せするが農薬が広範囲で破壊していることだけは確かだろう。
それをどう復帰させるかを現在新たなテーマとして取り組んでいる。
使用方法においては、購入される薬の使用上の、
注意書きをよくお読みになり、正しい用途・使用方法用量用法を厳守されることをお願い致します。
下記はその他の芝関連のページ案内のボタンです エスアンドティ 2007 1月25日
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