| 西洋芝の夏越し維持管理作業ロール芝生を育てる2年目の西洋芝の庭を紹介芝生生活 芝生生活西洋芝更新作業月別農薬散布や肥料蒔き芝刈り高や芝生の生育状況水やり管理など気象も含めて芝生維持管理の目安になるように簡単に記載掲載いたします 西洋芝刈り方法殺菌剤殺虫剤肥料など散布する対処する判断の基準になるように、夏の芝生の手入れ方法を紹介。芝生生活週月別芝の春夏秋冬季節ごとの作業の指針 |
| 芝生の夏越し洋芝管理 2008年7月22日 | 7月29日 葉枯病ヘルミントスポリウム | 7月29日 尿害のダメージの中庭の芝生 |
| 7月22日 35度 カシマン液剤500倍 S−1000倍中庭15mm大庭25mmカット 肥料ー尿素3g 現況悪しー刈りカスは生育時の30%以下 スプリンクラー大庭19分中庭11分に変更 素人の夏季の肥料は月に一度の尿素を u1リットルで3gを溶かし散布が無難 |
7月29日 31度 ロブラール500倍 刈り高ー中庭20mm大庭25mmカット 現況ーヘルミントスポリウム葉枯病発症 まだ水やりが足らないのが原因? スプリンクラー大庭20分中庭12分に変更 夏季に使用する殺菌剤{農薬}は、 ピシウム系以外の薬を多用する |
7月29日 約30u強の中庭 右の奥の角周辺部分がスプリンクラーの 故障により水が届かず枯れ上がる。 犬による尿害は出入りを止めたので 被害は一段落。この場所は一年を通して 半日陰なので水やりは控え目。 無数のデポットは尿害の修復痕 |
| 西洋芝夏越し中 8月6日今月の作業 | 8月13日 会長より娘がプレゼントを頂く | 8月21日ー31日 西洋芝の病気の画像 |
| 8月6日 晴れ。丸い枯れ痕は犬の尿害 P−希釈500倍。Dー希釈1000倍 刈り高ー中庭15mm大庭25mmカット ヘルミントスポリウム葉枯病は回復傾向 水やり不足も大きな要因なので夏は充分 な散水が必要。追加散水は日中でも可能 |
8月13日 カシマン液剤 希釈500倍 刈り高ー中庭15mm大庭25mmカット 肥料ー尿素3g 自動散水15−25分に スプリンクラーの欠点による散水不足の 場所に、やはり葉枯病が出たり消えたり 画像は殺菌剤の泡による薬焼け、要注意 |
8月21日 散水開始を5時と5時半に変更 グリーンビセットDF 400倍D−S 1000倍 8月31日 散水量を10-15分に変更 殺菌剤ータフシーバフロアブル希釈500倍 8日も続いた雨のせいで黄化が広がる どうやら合併症の気配。下葉が黄ばむ |
| 9月6日 根腐れ・原因は多湿 | 9月13日 葉枯病ヘルミントスポリウム | 9月24日 ダラースポットかピシウム? |
| 9月6日 殺菌剤ーバリダシン希釈500倍 D−S 1000倍 肥料ー尿素3g 水量過多による小庭の根腐れ、殺菌剤 では限度があるようだ。自動散水の機種 変更待ち。フォーキングでソッドが動く |
9月13日 カシマン液剤 希釈500倍 スプリンクラーを再度15−25分に変更 前回までの土砂降り多湿の為、水量を 少なくしたのが災いして案の定、この状況 葉枯病及び一部ダラースポットを発症 |
9月24日 黄化は解消 ロブラール500倍 肥料ー尿素3g 液肥ー500倍 ヘルミントスポリウム葉枯病は完治したが 何故かダラースポットには効果が無い薬 9月30日 雨の為に様子を見て撤収 |
| 10月2日 秋の更新作業開始 | 10月16日 芝生アート マリーちゃん | 10月27日 芝生アート MARIEちゃん |
| 10月2日 グリーンビセットDF 400倍 肥料ー100%有機肥料u50g+液肥 刈り高ー中庭15mm大庭20mmカット 10月3日 晴れ 異草種を剥ぎ取る 手鍬でサッチング?三種混合ロール芝に 別の草種がサッチ層で浮いている為に スプリンクラーを朝6時に10−18分に変更 10月4日 フォーキングと砂で床土補修 10月7日 曇り時々晴れ 殺菌剤タフシーバフロアブル希釈1000倍 尿素5g散布 中庭15mm大庭15mmカット 10月9日 曇り 播種 目土は桂砂5号 ケンタッキーブルーグラス・トールフェスク ペレニアルライグラス等混合レッドフェスク 底刈りの割には黄化が薄れ緑化アップ 10月12日 追い蒔き追加の播種 肥料ー液肥500倍 10月13日 メネデール散布 |
10月14日 曇り雨 大庭の発芽確認 10月16日 デポット部分の発芽状態 ハイグレード・リン酸肥料散布。食害発生 10月17日 液肥と殺虫剤スポット散布 スプリンクラー始動を昼に変更 10月18日 100%有機肥料。害虫拡大 10月20日 殺菌剤ーシバクリン500倍 S−希釈1000倍 肥料ー完熟堆肥 刈り高ー小中大庭オール20mmカット スプリンクラー月水金日の散水に変更 10月21日 芝刈りアート製作開始 スタジオ・ジュプリのとなりのトトロから 今回は型紙製作からハンドバリカンでの 初歩の模様刈り作業工程の詳細を公開 一年ぶりの製作なので全て白紙状態 縮尺や拡大の方法も忘れてしまい 作図に時間を費やし四苦八苦 維持する上で製作原画は残して置くべき 等、気づいた時には後の祭り 10月22日 腫れ時々曇り 自動散水のメーカーと機種変更について 話し合いを持ったが、 商品自体の性能には限界があるようで カタログ記載の性能は70%の有効性 との事。 10月23日 型紙作り、午後雨の為撤収 |
10月27日 トップグラスドライフロアブル 肥料ー液肥・尿素 小中大庭20mmカット スプリンクラー中庭月木日の散水に変更 去年より寒い?発芽が遅れている 10月28日 晴れ 宮崎駿.さんのスタジオ・ジプリ作品の となりのトトロを芝刈りアートで描く 縦2mの大きさ。新聞紙で型紙作り 10月29日 トトロ完成。後は緑化待ち 10月30日 自動散水を月金に変更 |
| 西洋芝刈り模様トトロ芝アート 11月4日 | 11月13日 芝刈りアート | 11月27日 雨で刈り込み出来ず |
| 11月1日 殺虫剤ーM 有機肥料100% 11月4日 芝刈り カシマン液剤1000倍 肥料ー液肥・完熟堆肥 11月5日 晴れ時々曇り 追い蒔き ハート模様の底刈りと20oとの境目 11月6日 マリーちゃん原寸型紙製作 11月9日 マリーちゃん輪郭刈り込み 11月11日 Pー希釈1000倍 肥料ー液肥・尿素3g 発芽とその後が今年は芳しくない 生理障害?風な脆弱感が有り 11月12日 100%有機肥料散布 |
11月13日 殺虫剤散布・ミミズ糞塚多発 自動散水のメーカーと折衝、解決策無し 11月18日 芝刈り20o プルーデンス+ST散布1000倍 11月19日 肥料ー液肥250倍完熟堆肥 11月20日 マリーちゃんはまだ未完成 11月22日 大切な眼が失敗、難しい マリーちゃんの芝刈り模様 グランドが不陸な所を芝刈り機で通常 使用すると写真左の3点部分のように 根こそぎ回転刃で、そぎ取ってしまい 裸地化するので、刈り高に注意が必要 |
11月26日 JD 希釈率1000倍 肥料ー液肥500倍 中庭底刈り 11月27日 肥料ー有機肥料を散布する 中庭が播種の度に出入りの各種業者に 踏み荒らされグランドの不陸が一向に 改善されない為、荒療治の底刈りにて 凸凹を解消を試みる 目土は通年行なっているのだが春と秋の 更新作業時期と花壇の花の植え替えや イルミネーション工事や各種行事ごとと かち合う事が多々有り、養生が守って 頂けない環境での作業なので効果が 泡と消える場面ばかり経験 そこで季節外れでの修正補修仕事 一度に仕上げる訳にはいかないので 遠回りをしながらの同行二人と決め込む 11月29日 晴れ 中庭の底刈り画像。3日で1cm伸びていた 古い芝芽ほど元気が良く現在黄化の兆し は無く絶好調。2日前の顆粒の肥料にも 敏感に反応して吸収、生育している |
| 12月5日 丈2mとなりのトトロの模様刈り | 12月13日 西洋芝の風景は絶景 | 12月25日 泣いたり笑ったり |
| 12月5日 芝刈りー17o 12月6日 殺菌剤ーカシマン液剤1000倍 肥料ー尿素3g・液肥500倍 おしゃれキャットのマリーちゃん模様に 異変。まさかのヘルミントスポリウム? 肥料焼け・軸刈り・薬やけ・食害何れも 当てはまらない。前回の薬の選択ミス? |
12月13日 芝刈りー15o シバクリン1000倍 液肥500倍完熟堆肥 この時期芝刈りカスは生育期の2割程度 12月18日 小庭とハート模様の芝刈り 殺菌剤ープレビクールN液剤 希釈500倍 12月20日 芝刈りー16o液肥と有機肥料 殺菌剤ータフシーバフロアブル 500倍 |
12月25日 芝の高さー16o 殺菌剤+STーグラステン 希釈500倍 12月27日 晴れ 芝刈りー15o トップジンM500倍 液肥500倍 尿素2g フザリウムも発症。でもこれは生理障害? 12月30日 生育障害?徐々に進行中 殺菌剤ーグラステン 希釈500倍 |
| 西洋芝の景色 2009年正月 1月6日 | 1月13日 日陰部分が凍る | 1月20日・28日の画像 |
| 2009年のお正月1月6日 芝刈りー15o アリエッティ500倍 液肥300倍+Pを霧状 葉先に黄化が出始める。フザリウム確認 |
1月13日 芝刈りー殺虫剤・液肥霧状 黄化は大庭フザリウムは小庭で進行中 小庭は刈り高5oなのに黄化は無し |
1月20日 前回芝刈りを行なったお陰で 見事に黄化。寒気の予報には逆らわぬ事 1月28日 前回同様、液肥と微量要素 |
| 西洋芝の生育障害と食害? 2月5日 | 2月13日 日々勉強会の如し | 2月19日・25日雨天の為施肥後即撤収 |
| 2月5日 芝刈りー15o 尿素3g殺虫剤 黄化は少し回復気味。次回は一進一退? |
2月13日 小庭は底刈り 全面液肥散布 伸びはあるが15oのまま芝刈りは休止 |
19日芝刈りー15o水不足?葉が黒ずむ 25日完熟堆肥、前回芝刈りの為再黄化 |
| 西洋芝 3月2日春先の芝の管理 | 13日 芝生の春の更新作業の季節です | 24日 洋芝の更新作業フォーキング |
| 3月2日 芝刈りー15o シバクリン500倍 液肥250倍 尿素3g 緑化向上良好状態 3月7日 芝刈りー15o カシマン1000倍 液肥500倍 尿素5g 今年は暖冬? 温暖化のせいか例年よりも萌芽が早い 完熟堆肥や尿素などの施肥攻勢と共に この所の雨続きが黄化を防ぐ要因? |
3月13日15o刈りプレビクールN 500倍 液肥500倍散布 萌芽は更新作業の合図 3月16日 中庭サッチング後に完熟堆肥 絵模様にサンプル散布を試みる 小庭フォーキング後に完熟堆肥を施肥 3月18日12,5o刈り 尿素5g 液肥166倍 中庭に顆粒の有機肥料散布 |
3月21日 フォーキング及びエッジカット 3月23日 12,5o刈り ロブラール500倍 3月24日 フォーキング後にサッチング 3月26日 12,5o刈り エッジカット 3月27日 液肥ケイ酸完熟堆肥ソッド補修 3月28日 エッジに目砂、中庭サッチング 3月31日 12,5o刈り 液肥 スミチオン トップグラスドライフロアブル500倍 |
| 西洋芝 4月の手入れ2日 | 4月13日 本日で管理終了致しました | 西洋芝の次の企画を乞うご期待 |
| 4月2日 中庭の追い蒔き、4種混合 4月4日 鳥の食害と人の歩行被害有り 4月6日 12,5o刈り 尿素5グラム 液肥 ターフシーバフロアブル1000倍 4月7日 完熟堆肥 殺虫剤散布 4月8日 再度サッチングと目土 4月9日 目土 リン酸肥料 4月11日 中庭底刈り |
4月13日 15o刈り 液肥166倍 殺菌剤ーカシマン500倍 自動散水スプリンクラーの設定変更を 月・水・金・日曜日の朝に切り替える時期 あっと云う間の約2年間、沢山の課題を 与えられて勉強不足が露呈しただけの 現場ではあったが、施主様の器の大きさ に助けられ、ここにてバトンタッチに。 |
ロール芝管理の注意点 ★スプリンクラーの小まめな設定変更を ★週に一度は、たっぷりの灌水を ★通年尿素の使用を心がける ★芝生の基準丈と刈り癖をつける ★殺菌剤と殺虫剤の予防散布を推奨 ★有機肥料やリン酸カリ肥料を操る ★サッチ層の出来にくい環境作りを |
2008年7月22日 編集 7月25日クロール 掲載8月1日
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