西洋芝の夏越し維持管理作業ロール芝生を育てる2年目の西洋芝の庭を紹介芝生生活
芝生生活西洋芝更新作業月別農薬散布や肥料蒔き芝刈り高や芝生の生育状況水やり管理など気象も含めて芝生維持管理の目安になるように簡単に記載掲載いたします

西洋芝刈り方法殺菌剤殺虫剤肥料など散布する対処する判断の基準になるように、夏の芝生の手入れ方法を紹介。芝生生活週月別芝の春夏秋冬季節ごとの作業の指針
西洋芝の夏越し管理現場  千葉県柏市    150uの洋芝{関西の会社の施工後に当社が芝生の維持管理} 2015 9月12日 芝生の悩み解決します
芝生の夏越し洋芝管理 2008年7月22日 7月29日 葉枯病ヘルミントスポリウム 7月29日 尿害のダメージの中庭の芝生
7月22日 35度 カシマン液剤500倍
S−1000倍中庭15mm大庭25mmカット
肥料ー尿素3g
現況悪しー刈りカスは生育時の30%以下
スプリンクラー大庭19分中庭11分に変更
素人の夏季の肥料は月に一度の尿素を
u1リットルで3gを溶かし散布が無難
7月29日 31度 ロブラール500倍
刈り高ー中庭20mm大庭25mmカット
現況ーヘルミントスポリウム葉枯病発症
まだ水やりが足らないのが原因?
スプリンクラー大庭20分中庭12分に変更
夏季に使用する殺菌剤{農薬}は、
ピシウム系以外の薬を多用する
7月29日 約30u強の中庭
右の奥の角周辺部分がスプリンクラーの
故障により水が届かず枯れ上がる。
犬による尿害は出入りを止めたので
被害は一段落。この場所は一年を通して
半日陰なので水やりは控え目。
無数のデポットは尿害の修復痕
西洋芝の管理ブログこの現場での病気の発症例はダラースポット・ヘルミントスポリウム葉枯病・ピシウム・フザリウム・炭そ病
西洋芝夏越し中 8月6日今月の作業  8月13日 会長より娘がプレゼントを頂く 8月21日ー31日 西洋芝の病気の画像
8月6日 晴れ。丸い枯れ痕は犬の尿害
P−希釈500倍。Dー希釈1000倍
刈り高ー中庭15mm大庭25mmカット
ヘルミントスポリウム葉枯病は回復傾向
水やり不足も大きな要因なので夏は充分
な散水が必要。追加散水は日中でも可能
8月13日 カシマン液剤 希釈500倍
刈り高ー中庭15mm大庭25mmカット
肥料ー尿素3g 自動散水15−25分に
スプリンクラーの欠点による散水不足の
場所に、やはり葉枯病が出たり消えたり
画像は殺菌剤の泡による薬焼け、要注意
8月21日 散水開始を5時と5時半に変更
グリーンビセットDF 400倍D−S 1000倍
8月31日 散水量を10-15分に変更
殺菌剤ータフシーバフロアブル希釈500倍
8日も続いた雨のせいで黄化が広がる
どうやら合併症の気配。下葉が黄ばむ
西洋芝の管理ブログ夏の芝生の管理洋芝の育て方更新作業 ドックランの整地
9月6日  根腐れ・原因は多湿 9月13日 葉枯病ヘルミントスポリウム 9月24日 ダラースポットかピシウム?
9月6日 殺菌剤ーバリダシン希釈500倍
D−S 1000倍 肥料ー尿素3g
水量過多による小庭の根腐れ、殺菌剤
では限度があるようだ。自動散水の機種
変更待ち。フォーキングでソッドが動く
9月13日 カシマン液剤 希釈500倍
スプリンクラーを再度15−25分に変更
前回までの土砂降り多湿の為、水量を
少なくしたのが災いして案の定、この状況
葉枯病及び一部ダラースポットを発症
9月24日 黄化は解消 ロブラール500倍
肥料ー尿素3g 液肥ー500倍
ヘルミントスポリウム葉枯病は完治したが
何故かダラースポットには効果が無い薬
9月30日 雨の為に様子を見て撤収
芝生アート西洋芝の手入れ方法芝生生活日記と芝管理ブログ内容
10月2日  秋の更新作業開始 10月16日 芝生アート マリーちゃん 10月27日 芝生アート MARIEちゃん
10月2日 グリーンビセットDF 400倍
肥料ー100%有機肥料u50g+液肥
刈り高ー中庭15mm大庭20mmカット
10月3日 晴れ  異草種を剥ぎ取る
手鍬でサッチング?三種混合ロール芝に
別の草種がサッチ層で浮いている為に
スプリンクラーを朝6時に10−18分に変更
10月4日 フォーキングと砂で床土補修
10月7日 曇り時々晴れ
殺菌剤タフシーバフロアブル希釈1000倍
尿素5g散布 中庭15mm大庭15mmカット

10月9日 曇り 播種 目土は桂砂5号
ケンタッキーブルーグラス・トールフェスク
ペレニアルライグラス等混合レッドフェスク
底刈りの割には黄化が薄れ緑化アップ

10月12日 追い蒔き追加の播種
肥料ー液肥500倍
10月13日 メネデール散布
10月14日 曇り雨 大庭の発芽確認
10月16日 デポット部分の発芽状態
ハイグレード・リン酸肥料散布。食害発生
10月17日 液肥と殺虫剤スポット散布
スプリンクラー始動を昼に変更
10月18日 100%有機肥料。害虫拡大
10月20日 殺菌剤ーシバクリン500倍
S−希釈1000倍 肥料ー完熟堆肥
刈り高ー小中大庭オール20mmカット
スプリンクラー月水金日の散水に変更

10月21日 芝刈りアート製作開始
スタジオ・ジュプリのとなりのトトロから
今回は型紙製作からハンドバリカンでの
初歩の模様刈り作業工程の詳細を公開
一年ぶりの製作なので全て白紙状態
縮尺や拡大の方法も忘れてしまい
作図に時間を費やし四苦八苦
維持する上で製作原画は残して置くべき
等、気づいた時には後の祭り
10月22日 腫れ時々曇り
自動散水のメーカーと機種変更について
話し合いを持ったが、
商品自体の性能には限界があるようで
カタログ記載の性能は70%の有効性
との事。

10月23日 型紙作り、午後雨の為撤収
10月27日 トップグラスドライフロアブル
肥料ー液肥・尿素 小中大庭20mmカット
スプリンクラー中庭月木日の散水に変更
去年より寒い?発芽が遅れている
10月28日 晴れ

宮崎駿.さんのスタジオ・ジプリ作品の
となりのトトロを芝刈りアートで描く
縦2mの大きさ。新聞紙で型紙作り

10月29日
 トトロ完成。後は緑化待ち

10月30日 自動散水を月金に変更
西洋芝の栽培ブログ芝生の管理日記洋芝の育成日記内容
西洋芝刈り模様トトロ芝アート 11月4日 11月13日 芝刈りアート 11月27日 雨で刈り込み出来ず
11月1日 殺虫剤ーM 有機肥料100%
11月4日 芝刈り カシマン液剤1000倍
肥料ー液肥・完熟堆肥
11月5日 晴れ時々曇り 追い蒔き
ハート模様の底刈りと20oとの境目

11月6日 マリーちゃん原寸型紙製作
11月9日 マリーちゃん輪郭刈り込み

11月11日 Pー希釈1000倍
肥料ー液肥・尿素3g
発芽とその後が今年は芳しくない
生理障害?風な脆弱感が有り

11月12日 100%有機肥料散布 
11月13日 殺虫剤散布・ミミズ糞塚多発
自動散水のメーカーと折衝、解決策無し
11月18日 芝刈り20o
プルーデンス+ST散布1000倍

11月19日 肥料ー液肥250倍完熟堆肥
11月20日 マリーちゃんはまだ未完成
11月22日 大切な眼が失敗、難しい

マリーちゃんの芝刈り模様

グランドが不陸な所を芝刈り機で通常
使用すると写真左の3点部分のように
根こそぎ回転刃で、そぎ取ってしまい
裸地化するので、刈り高に注意が必要
11月26日  JD 希釈率1000倍
肥料ー液肥500倍 中庭底刈り
11月27日 肥料ー有機肥料を散布する

中庭が播種の度に出入りの各種業者に
踏み荒らされグランドの不陸が一向に
改善されない為、荒療治の底刈りにて
凸凹を解消を試みる
目土は通年行なっているのだが春と秋の
更新作業時期と花壇の花の植え替えや
イルミネーション工事や各種行事ごとと
かち合う事が多々有り、養生が守って
頂けない環境での作業なので効果が
泡と消える場面ばかり経験
そこで季節外れでの修正補修仕事
一度に仕上げる訳にはいかないので
遠回りをしながらの同行二人と決め込む
11月29日 晴れ
中庭の底刈り画像。3日で1cm伸びていた
古い芝芽ほど元気が良く現在黄化の兆し
は無く絶好調。2日前の顆粒の肥料にも
敏感に反応して吸収、生育している
西洋芝の手入れ方法芝生の手入れ方法内容
12月5日 丈2mとなりのトトロの模様刈り 12月13日  西洋芝の風景は絶景 12月25日 泣いたり笑ったり
12月5日 芝刈りー17o
12月6日 殺菌剤ーカシマン液剤1000倍 
肥料ー尿素3g・液肥500倍
おしゃれキャットのマリーちゃん模様に
異変。まさかのヘルミントスポリウム?
肥料焼け・軸刈り・薬やけ・食害何れも
当てはまらない。前回の薬の選択ミス?
12月13日 芝刈りー15o
シバクリン1000倍 液肥500倍完熟堆肥
この時期芝刈りカスは生育期の2割程度
12月18日 小庭とハート模様の芝刈り
殺菌剤ープレビクールN液剤 希釈500倍
12月20日 芝刈りー16o液肥と有機肥料
殺菌剤ータフシーバフロアブル 500倍
12月25日 芝の高さー16o
殺菌剤+STーグラステン 希釈500倍 
12月27日 晴れ 芝刈りー15o
トップジンM500倍 液肥500倍 尿素2g
フザリウムも発症。でもこれは生理障害?

12月30日 生育障害?徐々に進行中
殺菌剤ーグラステン 希釈500倍 
西洋芝の維持管理芝生の維持管理内容
西洋芝の景色 2009年正月 1月6日 1月13日 日陰部分が凍る 1月20日・28日の画像
2009年のお正月1月6日 芝刈りー15o
アリエッティ500倍 液肥300倍+Pを霧状 
葉先に黄化が出始める。フザリウム確認
1月13日 芝刈りー殺虫剤・液肥霧状
黄化は大庭フザリウムは小庭で進行中
小庭は刈り高5oなのに黄化は無し
1月20日 前回芝刈りを行なったお陰で
見事に黄化。寒気の予報には逆らわぬ事
1月28日 前回同様、液肥と微量要素
西洋芝DIYの仲間と友達・冬の病気対策細菌病・氷核細菌・冬期霜害対策の銅剤の予防散布・生理障害・かさ枯れ病
西洋芝の生育障害と食害? 2月5日 2月13日   日々勉強会の如し 2月19日・25日雨天の為施肥後即撤収
2月5日 芝刈りー15o 尿素3g殺虫剤
黄化は少し回復気味。次回は一進一退?
2月13日 小庭は底刈り 全面液肥散布
伸びはあるが15oのまま芝刈りは休止
19日芝刈りー15o水不足?葉が黒ずむ
25日完熟堆肥、前回芝刈りの為再黄化
西洋芝ブログ芝生ブログ洋芝ブログ年間管理状況詳細画像と説明書
西洋芝 3月2日春先の芝の管理 13日 芝生の春の更新作業の季節です 24日  洋芝の更新作業フォーキング
3月2日 芝刈りー15o シバクリン500倍
液肥250倍 尿素3g 緑化向上良好状態
3月7日 
芝刈りー15o カシマン1000倍
液肥500倍 尿素5g 今年は暖冬?
温暖化のせいか例年よりも萌芽が早い
完熟堆肥や尿素などの施肥攻勢と共に
この所の雨続きが黄化を防ぐ要因?

3月13日15o刈りプレビクールN 500倍
液肥500倍散布 萌芽は更新作業の合図
3月16日 中庭サッチング後に完熟堆肥
絵模様にサンプル散布を試みる
小庭フォーキング後に完熟堆肥を施肥
3月18日12,5o刈り 尿素5g 液肥166倍
中庭に顆粒の有機肥料散布

3月21日 フォーキング及びエッジカット
3月23日 12,5o刈り ロブラール500倍
3月24日 フォーキング後にサッチング
3月26日 12,5o刈り エッジカット
3月27日 液肥ケイ酸完熟堆肥ソッド補修
3月28日 エッジに目砂、中庭サッチング
3月31日 12,5o刈り 液肥 スミチオン
トップグラスドライフロアブル500倍
西洋芝の更新作業芝生の更新作業春一番の作業サッチング・フォーキング目土入れ播種で再生回復
西洋芝 4月の手入れ2日 4月13日 本日で管理終了致しました 西洋芝のロール施工と冬の造成依頼
4月2日 中庭の追い蒔き、4種混合
4月4日 
鳥の食害と人の歩行被害有り
4月6日
 12,5o刈り 尿素5グラム 液肥
      ターフシーバフロアブル1000倍

4月7日 
完熟堆肥 殺虫剤散布
4月8日 
再度サッチングと目土
4月9日
 目土 リン酸肥料
4月11日 中庭底刈り
4月13日 15o刈り 液肥166倍
殺菌剤ーカシマン500倍 
自動散水スプリンクラーの設定変更を
月・水・金・日曜日の朝に切り替える時期
あっと云う間の約2年間、沢山の課題を
与えられて勉強不足が露呈しただけの
現場ではあったが、施主様の器の大きさ
に助けられ、ここにてバトンタッチに。
ロール芝管理の注意点
★スプリンクラーの小まめな設定変更を
★週に一度は、たっぷりの灌水を
★通年尿素の使用を心がける
★芝生の基準丈と刈り癖をつける
★殺菌剤と殺虫剤の予防散布を推奨
★有機肥料やリン酸カリ肥料を操る
★サッチ層の出来にくい環境作りを

DIY志向の方 造園業の方 建設業界の方 各種施設のオーナーの方 自立管理が出来るように指導いたします。

製作施工申し込みメール info2007@sandt-uniquedev.com まずは現場を拝見 関東限定
工事依頼のTEL  048−854−2765  エスアンドティ 電話での見積もりは不可
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メールやFAXでのサポート 質問・相談には24時間以内に返信致します{当店で施工や種子購入後の方限定}
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 2008年7月22日 編集  7月25日クロール 掲載8月1日
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