西洋芝カビによる病気の芝日記芝生を育てる園芸記録芝生の管理方法緑のグリーン芝草緑のターフ西洋芝緑の芝生緑のグラス芝の素人でもたやすく育てられる
西洋芝の育成日記 防除病状パッチ病害菌発生初期被害胞子伝播効果的通気性根茎葉腋芽西洋芝夏枯れ芝冬枯れ芝生の病気科学的防除生息場所
芝生育成日記 エスアンドティ 2008 10月25日 芝育成 殺菌剤の価格
| 芝生の病気を解説いろいろ判るカビによる西洋芝病害 |
| 芝に発症・発生する病気を、原因から対処方法まで解説してあります。 芝生の病気を正確に判断するには、「発生から回復」までの徹底的な観察も必要。 季節や地域の気候によりさまざまですが、コツコツと対処する忍耐力も必要です。 |
| 芝草病気病害 ウィンター・パッチ 芝生病害菌名 リゾクトニア菌 | |
秋口から芝生全体にほぼ円形に近く脱色された土色に近い汚い 生育障害を受けたような状態になる。 効果があるのは、秋口からの有機肥料<完熟堆肥>の施肥<鶏糞牛糞etc入り> 通常の液肥施肥ではなんの効果も期待できない。 12月から2月まで、いろいろと手をつくしてみたが少し期待がもてるのは、木酢と液肥と尿素の コンビネーション。地味な作業だが芝生が復活する手助けにはなるようだ。 何もしないでいるよりは、再生が早く行われるだろう。 海面活性剤がいいともいわれているが、・・・・それと 予防で秋口のリゾクトニアやフザリウム菌に効く殺菌剤散布が良いと言われているが むしろ、上記の肥料散布のほうが効果有り、ケイ酸入り肥料もなかなかの成果があるようだ フォーキングしてから完熟堆肥を散布し、たっぷりの散水も効果有り |
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| 芝の病気病害 ピシウム・ブライト 芝生病害菌名 ピシウム菌 | |
朝一番の観察が最良のポイントだろう。クモの巣状の菌糸や朝露の有無、腐り始めた芝生等 いろいろな症状が見てとれるから。それらを見過ごすと夕方若しくは翌日には、芝生が溶けて腐るという 一番ショッキングな場面に出会うだろう。 そんな洗礼を幾度となく受けると、嫌がおうでも目に付き、 そして体得できるようになる。ピシウム菌の発症は春から始まり 夏の赤焼け、ピシウムブライト。豪雨の後などは一気に襲ってくる怖い病気。 春から秋まで、ピシウム菌には気を抜けない。一番マスターしなければならない芝生の病気のひとつ。 初期症状なら、アリエッティでも、治癒する事が出来るかもしれないが、病状が進行した場合は、 シバクリンかパンソイルかタチガレエースでないと治癒しないだろう。 しかも希釈率と散布量を間違えると何の効果も得られない 西洋芝につくカビにも沢山の種類があり、 土壌殺菌をしなければ、効かない場合や、葉面散布をしなければ効かぬとか カビ糸状菌の薬剤選択・防除対策は適切でなければ効果がないのである、 その他にも、細菌やウイルス病・ファイトプラズマなどがリンクする場合があり 芝生かび芝のカビのテーマも奥が深い、芝生の病気はムレがひとつの要因、芝生の通気性に配慮 通気性に考慮すべき<4000種類のカビ・糸状菌があるといわれている> 症状その1 クモの巣状の菌糸<ダラースポットも同様の菌糸が出るので注意が必要> 目安は多湿時に発症ならピシウム菌で晴天時の発症ならダラースポット 症状その2 淡い褐色から黄褐色の形の決まっていない病班 綿状の菌の出現 健康な芝の部分との境に黒い帯状の葉の腐りが見える パッチ後藻類の出現 症状その3 雨の後、黒ずんだ濃褐色に葉が腐る。 |
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| 芝の病気病害 ヘルミントスポリウム 病害菌名 | |
春先と秋口の芝生の病気。 春はよくピシウムと間違いやすい 違いは進行が遅いのがヘルミントスポリウム。 液肥を芝生面に散布しているうちに直ってしまう。 但し、真夏の劇症型の場合は違う、芝面を炎で炙ったような淡く黒ずんだ症状が遠目で見える こうなると間引きをされたように密度が下がり禿げ上がるが適切な情景になる 水不足が最大の要因?たっぷりの水やりと殺菌剤散布をおすすめする 最近の病気発症は温暖化のせいで、晩秋まで、へたをすると、暖冬ならば 12月までダラースポットなどは、発生している庭の芝生の発症例がある |
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| 芝の病気病害 芝生の肥料焼け 化成肥料障害 | |
粒状の化成肥料肥料を散布する際によく起こる芝生の病状。 翌日から葉焼けして葉がしおれ、芝生全体に枯れが広がる。 化成肥料散布後は、必ずたっぷりの水やり対策を行えば枯れてこの状態になることはない。 しかし、液肥のみに頼るのは大変なので、暖効性肥料としての効果を期待するのなら 粒状及び粉剤の化成肥料および有機肥料は必要不可欠なものであるから。 そのためにも化成肥料散布後の芝生の水やりは、隅々までたっぷりと行うのが基本。 安価な化成肥料<8−8−8>や濃度の高い化成肥料を散布する時に特に起こりやすい 病気と間違えている場合が多いようだ。対策の一つとして施肥後に殺菌剤散布も効果有り |
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| 芝の病気病害 害虫及び日焼け 芝の害芝生乾燥対策 | |
芝生を乾燥気味に生育管理するのは腕のよい管理方法だが、 度がすぎて過乾燥にするのは未熟さ故?。 芝生葉色の濃さを見極めるように心がけていれば日焼け乾燥を防ぐ一つの方法になる。 水分が足りないピーク時は芝生葉色がビニールのような光沢を持ち濃くなる それを無視するとダメージを受けて取り返しの効かない結果を迎えることに 害虫に対する見極めは、ターフ面に芝刈りをしていないのに、急に草丈が低くなる時が見受けられる その時が大体害虫の食害に出合った時である 対策として殺虫剤の散布で芝生から退散して頂こう。オルトラン顆粒などを散布すると 早々と土中から出て逃げ惑う様子が見られる。<散布は月に一度のローテーションで> 殺虫剤散布にはアクテリック乳剤・スミチオン乳剤・マラソン乳剤・オルトラン顆粒がよいだろう |
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| 芝の病気病害 赤焼け病 病害菌名 ピシウム菌 | |
真夏の豪雨のあと一気にこのピシウム菌の洗礼を受ける。 あたふたしているとあっという間に芝生が朽ち、溶けておちる。なんとも元気な菌だ! 、 早めに殺菌剤散布が、より良い成果のあがる手段。 それとも大型の扇風機で風を送る?意外と風も効果のある一つの方法 パンソイルかタチガレエースを使用されたし |
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| 芝生病気病害 冬枯れ 病害菌名 | |
基本的には、西洋芝種子の特性や肥料不足や病気などで起こるのだろう 冬枯れし難い芝生の種子の選択・厳選 冬枯れしないように秋の施肥。晩秋の充分過ぎる位の有機肥料や完熟堆肥や液肥等の肥料散布 冬枯れに拍車をかけぬように、事前に病気<フザリウム>などは予防も含めて殺菌剤で処置をしておく 必要以上に芝の低刈りは行わない。緑化促進の為に尿素を連用すると冬場フザリウムに犯されるので要注意 これ等の対策を講じれば、冬枯れは随分軽減される事だろう |
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| 芝生病気病害 立ち枯れ病 | |
発芽後から起こる根元が黒く枯れて倒れてしまう病気 新芽時は避けられない、病気だろう、追い蒔きを毎年繰り返すと その度に、この病気の洗礼を受けざるをえない 芝の色が薄く沈んだような、ピシウムのようなヘルミントのような症状が初期症状 炭疽病とは違う症状である この病気基本的には予防散布程度の殺菌剤散布で対処すれば解決
春先からピシウムやダラースポットのように菌糸の出現も無く また土が乾いていないのにドライスポットのような葉の衰弱感。そして急に黄化が始まり 下葉が枯れていく芽数の減少等ピシウムやダラースポットの初期の症状に類似した現象が現れる 多肥も発症の要因だと言われているが、肥料不足でも発症している現状 |
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