積雪の地方で無い限り芝生の庭つくり芝生の播種は12月から2月の間の真冬の芝工事でも可能である7月8月の真夏でも芝庭作り
西洋芝の種を発芽させる施工方法芝の冬越し
2006年冬期種は季節を問わずいつでも発芽OKただ手間隙がかかるだけ今月の仕事
防寒対策の方法を用いれば春や秋に限定せずとも寒い季節でも一年中いつでも種撒き播種作業で西洋芝の冬越し生育可能庭の作り方
冬芝の種まきの施工現場は千葉県松戸市内芝生の話  最終更新日 2015 9月12日 280×210 芝生に模様を作る芝刈り方法を公開中
 NO−1 2006年12月6日 種まき庭作り
 グランドのレベル出し基準やり方
 杭打ち水勾配設定段取り
 芝生の庭作りの使用資材
 垂木・ベニヤ・貫・不織布
 透明ビニールシート・ブルーシート
 日差しが少ない現場での施工例
 この写真部分は一日中日陰の状態
 NO−2 12月6日 冬の種蒔き整地
 水勾配を考慮し木枠を取り付け
 セッティング縁取りに赤レンガを使用
 レベルの高低差は12cm赤玉小粒と
 完熟堆肥と砂と目土のブレンドによる
 グランド土壌作り勾配整地
 数日かけて凸凹を無くす整地作業
 左官仕上げの如く定規摺りで整地
 NO−3  12月11日 種撒き
 防寒対策での播種施工例写真
 今回は不織布とベニア板と
 透明ビニールシート
とブルーシートこれで
 雨に流される事も無く霜に犯される事も
 無い簡易防寒対策の一例

 方法は無限に有りこれは一つの参考例
 断熱効果を高める資材は沢山あるので
 予算金額と相談されてチョイスするように
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 NOー4 12月13日 冬の種まき
 人肌のお湯やり作業冬期の種まき
 散布のたびに防寒資材を取り除く
 適期の土壌温度を作り出す事が目的
 なるべく早く密閉?カバーをするように
 温度キープが冬の種まきの大切な仕事
 不織布の敷きっ放しは禁物
 濡れると温度を下げる為発芽に悪影響
 保温の役割が果たせない
 NOー5 12月19日 冬の種蒔き
 発芽する。種まき後8日目である
 蟻による食害が10cm位のデポット?に

 この状態ではまだ防寒対策を維持
 日当たりさえ良ければ10日前後で
 日本全国どこでも発芽は可能
 <積雪地帯は除く>冬期
 ポイントはお湯やりの量や温度も重要
 NOー6 12月22日 冬期芝生の管理
 日の当たる所は色ずきが早い。だが
 やはり立枯病が発生する
 シートカバーをする為に加湿になるのは
 致し方のない事しかしオープンにすれば
 ピシウム菌に犯される事は無い
 気象状況を考慮しての防寒資材の
 開閉には的確な判断が必要
 冬の芝施工のテクニックの一つ
冬の管理
 NO−7   12月27日 前日は豪雨
 病気か雨かの被害の対処法の選択は
 難しい
今回はムレによる病気の回避を
 選択し早生の部分を昨日開放にした

 おかげで大雨による雨だれの被害が
 出たが
ピシウム菌による被害は
 免れたようだ
 NO−8   12月27日 
 日陰の部分の立ち上がりが
 少し遅れぎみだが、まったくの
 日陰での発芽としては満点の芽数

 一日中日差しの当たらない部分が
 あるにもかかわらず。パーフェクト
 NO−9   12月27日 
 防寒対策部分が黄化している
 この時点で透明のビニールシートのみに
 切り替える。対応が遅れると
 枯れてしまう為
発芽初期の芽立ちの
 状況観察は必要
明日か明後日には
 緑色に変色していくだろう

 NO−10   12月27日 
 透明ビニールシートのみのカバー

 明日から晴れると云う天気を信じて 
 模擬のビニールハウス効果を狙う?
 資材の厚みは厚ければ厚いほど
 効果大
話は変わるが防寒対策での
 発泡スチロールの利点は暖房効果満点

 しかも歩行可能が最大メリット
 デメリットは資材費が高価な事。
 NO−11   12月28日 
 モグラの出現で3ヶ所隆起
 修繕策のイメージは山の部分に長い
 針状の
物で無数に穴を開けてから
 平らな板を使用し
一気に点圧をかけると
 良い回復方法の一例
この問題は
 有機肥料栽培上逃れられない事案
 NO−12   12月28日 
 早生部分は5cmに生長

 季節外れの低気圧による土砂降りの
 後の
ポカポカ陽気想定外の出来事が
 起こっても
可笑しくない気候に
 成り始めたようだ
 環境異変
ましてや今夜から寒気が入り
 雪になるそうな

 NO−13  12月30日 
 <NO−8>のその後の写真  
 日陰と寒さのせいか若干成長が遅れる
 本日この日陰部分に液肥を散布する
 逆に真夏はこの状態を作れば
 発芽は可能

 NO−14  12月30日
 花壇前の日当たり良好のスペース
 真冬でさえも日射条件が良好ならば
 15日前後で全面緑化は可能だろう
 関東地方平野部と同じ根雪の無い
 気候環境日照状況が条件
 NO−15  12月30日
 播種後初の芝刈り上部30%の刈り込み
 早生部分の芝刈りなのでハンドバリカン
 殺虫剤マラソンを散布
 年明け訪問までの管理は水やりのみ
 土が乾いたら水やりを行うが原則。
 もちろん乾いている部分にのみ散布

 NO−16  12月30日 
 日陰の場所の芝芽の数<NO−13>の
 部分のアップの写真。草丈1cm強
 生育管理ポイント見極め方法
 水やり過多は根腐れを生じるから注意
 水やり不足は枯死につながるから注意
 冬期は病気の心配は少ないが 
 外的な要因{モグラ犬猫鳥虫雨雫霜}
 等により
ダメージを受けるので注意
 当現場もモグラ被害や雨や雨だれで
 表土流失で根が露出し弱体化する被害
 猫や鳥によるイタズラ等発生中
 NO−17 2007年 1月7日
 新品の芝刈り機での試し刈り
 刈り高さは30mm昨日の大雨による
 ダメージを考慮しての作業
 もちろんグランドを気遣い
 発泡スチロールのゲタを使用し歩行
 日陰の場所の生育が遅れている
 部分の土が雨によって流され
 根が露出した為目土で補修



 NO−18 2007年1月7日施工後1ヶ月
 芝刈りカット後の花壇前のスペース
 手前と奥とでは生育に倍の差がある
 写真の奥とNO−13の部分を比べると
 着実に生育しているのが判る。
 追肥として全面に尿素を散布生育UPを
 1週間後に芝刈りを行いその生育を見て
 完熟堆肥の散布をと検討中


 1月13日 
 20mmで芝刈り後に完熟堆肥散布
 木酢液200倍を30リットル散布
 1月20日 再度鳥に根を掘り起こされる


 NO−19  2月3日
 20mmで芝を刈る。鳥害対策後は
 良好のようだ
ようだ。春のような天気
 今月のメンテナンスは殺虫剤の散布
 木酢液や液肥の散布。
 本日は完熟堆肥の
摺りこみ散布と散水
 20日ぶりに見る芝面は
絶好調の生育


 
 NO−20  3月19日 炭そ病
 土壌の乾燥が無いのに芽数が落ち
 葉が枯れる?単なる肥料不足か不明
 取りあえず殺菌剤処置で無事に
 本日は12mmでの芝刈り色艶最高の
 仕上がり
その後完熟堆肥を散布する
 今月からは週2回の芝刈りに挑戦
 10mmから5mmへと移行
 技量UP向上に挑む

 NO−21 4月28日
 本日は15mmでの芝刈りその後
 写真の手動
エアレーション試し作業中、
 後に完熟堆肥を
散布する。
 原因不明だがPH値が下がり

 4強から6弱の酸性を示している
 雨か肥料か散水のせいか?

 このクラスまで来ると液肥は
 サブ的に使用し
メインは顆粒の
 有機肥料に切り替えを
 肥料と刈り込み不足によるストレス?も
 密度が落ちる要因かも知れない

 NO−22 5月23日
 本日は15mm炭そ病とピシウム病の処置
 ベンレートとアリエッティを散布
 HB−101でPH調整中との事
 未だ効果なし

 肥料不足がこの先夏に向けて心配
 殺菌剤の使用に関しては菌糸の発症が
 確認出来たのならば上限の希釈率で
 対処すべきである。
 旅行などで空ける場合には事前に
 殺菌剤の散布を心がけるとダメージが
 軽減される

 NO−23 6月30日
 ピシウムとダラースポットの合併症
 劇症で綿状の菌糸魂が出現中
 中旬までは良好であったが渡米
 帰国後やはり管理を怠っていたようで
 菌の洗礼を受ける
 2度の液肥の250倍の散布がきっかけ?
 HB−101でのPH調整は5,2−6,2の間
 一部裸地化した部分が回復しつつある
 肥料不足と湿気がちな土壌のせいか
 根の張りが不良のようだ

 NO−24 7月8日
 家人が3日から北欧旅行中につき
 中間管理
ロブラールが効いたようで
 ダラースポットは
回復傾向に、
 本日は17mmでの芝刈り後

 アリエッティを散布1週間後の
 トップジンMで
後は家人が帰る23日
 前後に再度殺菌剤の
散布をすれば
 8月の管理は楽になる模様

 夏の管理は合併症を想定し
 殺菌剤の散布
の優先順位の選択と
 ローテーションに
気を配るように

 NO−25 8月25日
 一番重要な時期に気を抜いて
 しまったようで誠に勿体ない事である
 この時期に神経を集中さえすれば
 その他の季節は誰もが簡単に栽培
 管理が可能なハズ
 達人と素人との一寸の分かれ道
 また一年。リセット出直し再スタート
 かえすがえすも勿体ない。ため息の一言

 夏の肥料は尿素と微量要素以外は
 
散布しないように。夏越し例紹介現場
 NO−26 10月2日
 エアレーションのハズが掘り起こして
 しまったようだ。あくまでも基本は厳守

 芝刈り後の殺菌剤散布
 春と秋の生育時に適切な肥料散布
 芝の刈りクセをつける
 農薬散布のローテーションの工夫
 月に一度の殺虫剤散布
 最低でも
1週間に1度の管理を守る事が
 出来るのであれば、このような状況には
 なら無いだろう
 NO−27 10月7日
 再度の播種ベントグラス・レッドフェスク
 ケンタッキーブルーグラスの混合種子

 年に何度も海外出張で、お忙しい中
 よくぞ8月上旬までキープ
 今後はこのデーターを参考に本腰を
 入れて
目の前のゴールへ辿り着いて
 頂きたい。

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2006年  12月27日製作  2007年1月4日クロール

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