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                        最終更新 2014 5月3日  花の育て方と手入れ方法と素敵な花壇作り
花質問と育て方
  1 パンジービオラ選び方教えて答えて育て方
   株元のしっかりしている苗、白い新しい根が出ている苗、はなが付いている苗
   
選んではいけない苗は、株元がクタクタしている苗、徒長している苗、根が回りすぎている苗、が付いていない苗

咲いている苗 白い根が沢山ある苗

花質問
 2 ピンチ切り戻し方法教えて答えて
A  株元を太くして長期に咲かせるのか、葉が見えないくらいの満開さを求めるのかでピンチ切り戻し方法が異なる
   長期に大株に仕立てたいのであれば、初期にチッソ肥料を与えピンチ切り戻しを幾分抑え気味にして
   30センチくらいの株に育ててからのピンチ切り戻しが良いだろう
   多花性を望むのであれば、植え付け時から始終ピンチ切り戻しを行うべき、ただしやり過ぎると生育障害を起こすので
   注意が必要である
  
 
花質問 3 ハンギングのパームマットについてテクニック
A 市販されているパームマットは純正の物では無く石油製品のビニル樹脂がほとんどで
  梅雨時期や真夏にはムレてしまい。カビや生育障害が起きてしまう
  春から秋まで咲く植物のハンギングマットはアミ戸の網を使用すると良い
  ムレる事無く夏場は絶好調ただ初期の見栄えの悪さが気になるだけ

花質問 4 ナメクジの駆除について教えて答えて
A 捕殺が確実な成果があがるようだ。体験では1日目約150匹、2日目約100匹、3日目約10匹それ以後5匹以下で
  根絶は有り得ないようだ。しかし市販されているナメクジ駆除剤よりは、確かな手ごたえはある。手間隙がかかるが

花質問 5 肥料についてテクニック教えて答えて
A 元肥や追肥又はポイント施肥等、基本作業は把握しておく必要がある
  元肥はなるべく長期に効能が望めるものを、追肥特に液肥はすぐにでも効果が現れる商品を
  またポイント施肥作業で効果を期待する開花促進剤はぜひマスターしていただきたい施肥作業である
  一連の施肥作業を体得するだけで、誰もがコンテストに入賞できる技量に到達できるのは云うまでもない
  特にサフィニア・ペチュニア・ビオラ・パンジーは動きやすい
  ただ問題点もある。無機肥料化成肥料だ。花期の長い植物等は微量要素不足で生育障害に近い、か弱い
  状態に陥るだろう。肥料を与えていながら、黄ばんで枯れてくるような状態がそれだ。

  できれば有機肥料や微量要素を含んだ肥料を施肥時に使用すると良い

2008年4月26日植え替え時の画像
ヨウリンと云うリン酸が多いアルカリ肥料
を元肥と一緒に置肥する
薔薇やゼラニュームは特に効果大
2008年5月12日の写真
週1度の液肥と開花促進剤を2週間に
一度の散布で、小さな株でも動き出す

花質問 6 株分けについて教えて答えて
A 基本的に花期の長い植物なら株分けで増やせる。真夏や真冬は厳禁だが
  手で解すように分けるのが良い方法で決してナイフやハサミ等を使用しないこと
  一年草ですら一株が5−10株に増やせる。夏越しや越冬をさせれば、一年草が多年草の如く甦る

花質問 7 種で増やすについて教えて答えて
A インパチェンスの種についての話。晩秋11月の上旬から下旬にかけての、弾ける前の種を収集しておくように
  F1に戻るが、どうしてどうして、毎年楽しめる。ただし沢山の種を求めないように
  種を作る方に養分を取られてしまい。インパチェンスの花付きが落ちてしまうので、程々に

花質問 8 日陰の花栽培についてテクニック
A 午前中だけでも日差しが入ればOK
  徒長しがちになるので、水やりは控えめで、ピンチ切り戻しは必須条件

花質問相談手入れ  9 水やりについて
A 植物のタイプを念頭に置かなければならない
  水の好きなタイプや水の嫌いなタイプを知る事から始めなければ生育は無理
  基本的には土が乾いてからの散水。毎日とは限らないし一日1回とも限らない

花質問相談手入れ 10 地植えについてQ&A教えて答えて
A クリーピングタイプはもちろん地植えが良いだろう
  一般的に地植えの方が大株に育ちやすいようだ

花質問相談 11 ペチュニアの花の越冬について教えて答えて手入れ方法
A 葉の黄ばみが出る前に剪定ピンチ切り戻しを行うように、10月上旬が適期
  ペチュニア類では黄ばみが出た葉を剪定ピンチ切り戻しを行っても株元には小さな葉しか出ず
  それは春先でも鈍い生育しか出来ない葉のようである。元気なうちに剪定して、生育させ
  春先一気に大株にさせる冬越しの為の剪定法をマスターしよう

2006年11月29日  まずまずの株 少し遅れて中だけが生育の株 全体が幼い葉ばかりで失敗の株

花質問 12 セダム類の越冬の方法教えて答えて
A 霜が降りる前に軒下での栽培が良いだろう。尚且つ簡易ビニールハウスのようなものを作り
  その中で冬越しをさせる事ができるのならば最高の環境である。溶けて消えることは無い

花質問 13 肥料やけについて教えて答えて
A 安価な肥料を買い求めて、株元へ沢山施肥したり、いい加減に花や葉の上からまきちらした時に
  枯れたり弱ったりする。確かな商品を購入するように、株元から少し離して埋め込むように施肥する事

花質問 14 パンジービオラの切り戻しピンチ時期について教えて答えて
A 草丈が20cm位になったら半分の位置しかも花芽の付いている少し上で切り戻しピンチをする事
  時期は早ければ年内にでも、一般的には3月から一ヶ月に1度位の切り戻しピンチをお勧め
  株元の葉が黄ばまぬ内に切り戻しピンチをするように、そうすれば、7月までは咲き続けてくれるだろう
  切り戻しピンチ後は必ず追肥をするように 

2008年5月28日再度切り戻しに挑戦
数日前までは朽ちる寸前、良くぞ回復
2008年5月28日切り戻し後は固形肥料と
開花促進のリン酸肥料を散布する事

花質問 15 パンジービオラの植え付けについて教えて答えて
A 植え付け位置間隔は30センチくらいは離して植え付けるように
  間隔を狭くするとお互い生長の邪魔になるようだし、病気時は感染しやすくなる
  大株に育つ事を考慮してはじめから、余裕をもって花の植え付け植栽をするように
  密植は、持っての他である。1株がバケツの大きさに育つと云う事を考慮して欲しい

花質問
 16 ベコニアの秋の株分けについてテクニック
A 適期は梅雨時期が良いだろう
  下記の写真は2006年11月15日に1株を5株に小分けにした事例
  会員さんが、初めての挑戦チャレンジ
  少し季節的には遅すぎたようだ。但しフレームの中であれば通年OK
  この例での失敗は、株分け後は必ず切り戻しピンチを行う事
  切り戻しピンチをした株だけが生き残ったようだ。冬の寒さや冷たい風には当てないように
  このまま越冬させれば、春一番大きな株になって甦ることだろう

ベコニアの赤とピンクを選び一株から
4株に株分けをする
左から2番目だけを切り戻す

咲かせた苗は生育不良<11月29日>

2007年6月26日の写真
数株が消滅したが、なんと生育
風の当たらないカーポートの隅での管理が
再生の要因らしい。
当人もビックリで、これからは大きくして
出来るだけ沢山の株分けをしようとの事
しかし株分けをする適頃の大きさが
あるのですヨ。

2014 5月8日
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