種まきの為のグランド整地方法と庭造成施工レイアウト芝庭の作り方デザイン設計図芝管理方法
西洋芝栽培芝生の庭作り芝生の整地
ゴルフ場のミニグリーンを我が家へグランド作り工事過程土壌改良詳細ドキュメント一般家庭
最終更新日 2017 2月15日 280×210
2006年3月13日   NO-1 整地
水泳のコーチが本業のご主人様が、新居の
庭は洋芝と決めていたとの事。ゴルフ好き
も重なり、このブログのスタート。まずは敷地の
庭のレイアウト植栽庭土グランド整地・基礎の
レベル等本格的な家庭のゴルフ場作りの始まり
芝生栽培グランド整地。今年の夏越しまで
経過を掲載する
3月18日  NO-2 レイアウト整地
植栽造園工事植樹植え込み白樺シラカバ夏椿
シャラ・ハナミズキ、コニファー・玉作り低木
常緑樹や花木、針葉樹を植えてアールの
エッジを自然石で縁取り単調な風景に変化
約6ヤード・カップまで10フィート位?面白い
グリーン作りを公開。ガラ仕分け中
3月24日 芝生の庭    写真NO-3 
自然石と化粧砂利と小レンガで縁取り
自然石の花壇に季節の花とセダム類の植栽。
現在はグランドを赤玉土と砂で不陸調整中、
土壌改良が広ければローラー転圧だが
この規模だと貫板の定規摺りで充分平らな
グリーンを製作中

3月25日   写真NO-4
遣り方を外し、グランド整地完成近し
花壇には春の花のパンジーやビオラを
低木には玉作りのドウダンツツジや
キャラボクを植栽、週明けには播種
久しぶりに丁寧な解説と作業工程を掲載
3月30日 芝生の庭写真  NO-5 
満開に桜咲く春一番の播種。まずは
グランドに水まき、種の暴れ防止と
食いつきを良くする為に散水をする。
灌水による明暗のコントラストによって
種の量を確認する事が出きる為でもある
3月30日  写真NO-6 
今回はケンタッキーブルーグラスの播種
種の量は、グリーンをイメージして多めの
播種量、蒔き終えた後は必ず水やり灌水を
行うように、目土作業時に種の暴れの
防止策の為

3月30日  写真NO-7 レイアウト
種をまいた後は丁寧に目土をかける
デコボコを修正する為にタタキ板を使用
種のすべてに目土をかけずに10cm位
残して置くのは、つなぎ目のボヤケ防止策
グランド上を歩くのにスリッパを付けた
発泡スチロールの下駄を作り歩くと
足型が残らずグランドを荒らす事もない
3月30日 写真NO-8 レイアウト
常に手の届く範囲内での作業とする
高い位置からの目土散布で種が飛び
散らぬように、また目土不足に
ならぬように綺麗に収めよう
目土散布の後は散水をして種がきちんと
目土で隠れているのかチェックを
3月30日 写真NO-9 レイアウト
現場の広さに捉われず。この方法が
簡単で綺麗な最良の方法だと信じている
寒さが逆戻りして今日はヤケに風の強い
日だが、発芽に影響が無いように祈る
NO-8に目土を蒔くとこんな仕上がりで
これを繰りかえす。

3月30日   写真NO-10
総作業完了後は散水ひたすら水やり
発芽するまでは乾燥させ無いように
2週間後の命の息吹の感動を期待
また一人娘の咲良ちゃんの運動
スペースとしてのお役目が控えている
4月2日 全景デザイン写真NO-11
沖縄の白砂でバンカーを作りでもしたら
ミニコースと見違えるような雰囲気
右グリーンへと点検口付近をバンカーに
仕立てて・・・と、イメージの世界
発芽予測は10日から15日当たり
4月13日 発芽スタート NO-12 
10日に発芽が始まっていたようだ
深夜帰宅されたご主人により確認
梅雨のような天気で蒸れて菌の発症が
早まりそうな気配さえ感じる季節外れの
長雨曇り空曇天五月晴れが恋しい瞬間

4月29日 NO−13 
絶景のカメラアングル
どうやら種子選別のアクシデントが有り
大手種苗メーカー立会いの下調査
再度種まきを行う事で合意リセット
ハナミズキの花が咲き終える季節の頃
5月3日 NO−14    H−E  scatte
追いまき作業は8年ぶりイネ科のチガヤ
トクサ科のスギナ等の雑草を取り除き
ながらの再チャレンジ、発芽予想は
10日から12日当たり
5月15日 NO−15   CS-Pー1000
9日に発芽、だいぶ遅れた初の刈り込み
予定より3週間遅れ、5月なのに梅雨? 
新品種ケンタッキーブルーグラスの生育
22日 CS-Tー1000 ダラースポット  
29日 CHー250 色さめ

6月2日 NO−16   CS-Pー1000
食害虫発生、ピシウム菌にダラースポット
発生、例年とは比べようの無い位の
速さ。病害虫の発生でオルトラン散布
6日 CS-L 1000 ヘルミント葉枯病確認 
10日 Hー500 色さめ回復異常なし
13日 CS−P 1000 
19日 S−L scatter   
6月20日 CーEM菌500 刈り高15mm
ピシウムにダラースポットの合併症
色の濃淡は散水後歩いている為
24日 S-Pー500 病状悪化デポット多数
27日 Cー尿素1、5g ダラー多数
コガネ虫確認オルトラン散布
28日 Hー500
7月2日 NO−17   CSーTー500
ピシウムによるデポット裸地化
相変わらずのダラースポットの勢い強し
刈り高15mm写真左半分多少日陰部分が
生育良好しかし全体的には、しおれぎみ
6日 H−500 殺菌剤が的中回復傾向
12日 CSーLー1000家 H−1000
またも黒い影この程度は尿素で対応
14日 尿素1g
22日 NO−19 CH-堆肥完熟散布
長雨でピシウム菌に多数犯されている
フォーキングで水抜き作業との事。善行
尿素1gダラースポット多数
31日 CS−A−500 遅かりし殺菌剤
昨日一日でピシウムにやられる
8月5日  NO−18 S−Aー500
水やり不足でさらに悪化傾向に有り
夏場は早朝にたっぷりと水やりを
夕方は軽めの散水。
乾燥ぎみと過乾燥管理との意味の違い
水やり管理の奥の深さ
7日オルトラン散布 食害虫発生
現在50%のダメージ更新中裸地化
12日 S−T−500
15日底をついた感じ、これから再生へ
施肥は、当分行わず。再生作業に重点
フォーキングやサッチ除去EM菌予定
今残っている株が当家の土に合った種
本来はこれを増やせば良い
21日 SーM−500 70%の裸地化

NO−19 
9月の写真が無いので8月末のを使用 
最悪時はこれよりも悪し      
やたらと雨の多い9月の天気5月から
今日まで異常とも云える気候、
過去のデーターさえ通用しなくなる。
10月11日    NOー20 
一時は70%の裸地化が進むが、現在は
五割以上の回復。追い蒔き1週間後の
写真。芝生の細葉を希望するのであれば
刈りクセをつけるべき。液肥は週1回
フォーキングは隋時。
夏日が消えたら施肥のタイミング
11月10日  NOー21
草丈10cm一部ピシウムによる立ち枯れ
病痕薄く見える部分
6割程度の回復率
2007年 1月10日  
肥料不足で黄化症状が見られるが
雑草処理は完璧

2007 3月28日  NOー22
春先のエアレーション作業の写真
本来は完熟堆肥や目土や有機肥料が
望ましい。本日は尿素を散布する
株立ちの原因は芝刈りの回数不足
現状は肥料不足、エアレーションの後は
目土作業を、そろそろ殺菌剤が必要かも
4月15日  NOー23
春先の肥料選びは大切なポイントで
選択を誤ると動きは悪いだろう
特に有機肥料の施肥は効果がある
現状を見ると化成肥料のようで
量も少なすぎるようだ
特に手まきの場合は蒔きムラに注意を
5月31日  NOー24
現在エッジ部分の損傷はあるものの
自力管理としては最高。梅雨前に
有機肥料の最後の施肥が必要なだけ
雨の後に発症する病気にはパンソイルや
アリエッティで、その他はロブラールや
トップジンMの殺菌剤で対応
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1ヤード91,44cm{約半間} 1フィート30,48cm{約1尺} 1インチ2,54cm
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