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西洋芝の病気診断
 最終更新日 2015 9月12日
常に病気も進化しているので、何時までも同じ手法は取らぬように
西洋芝の病気に効く薬フェアリーリング
西洋芝の病気芝生にきのこキノコが発生する病害乾燥対策
芝生に<きのこ>キノコが出る「フェアリーリング」について

よく日陰の湿ったところに発生すると、思われている方が多いと思うが、
過乾燥の水不足が原因でも発生する。

いくらキノコを抜いても対処方法にはならない。殺菌剤を通常の量の倍をイメージして
たっぷりと、きのこの周辺に散布されるのが良いだろう。

フェアリーリングやサビ病に効くとされる殺菌剤のサブロールの散布を推奨
その他の殺菌剤を種類を変えて繰り返し散布する事で、発生を抑える事も出来る。

殺菌剤の使用しない庭にキノコ類は発症するようだ
初期症状は回りの芝より濃緑色になる。その部分の生長は速やかである

(西洋芝の管理人・芝の管理芝生日誌) 
西洋芝寒地型病気病害ブラウンパッチ
芝の病気スモーキーリングが発生する病害
芝庭「ブラウンパッチ」についての芝生アドバイス

夏になると、この病気が脳裏に浮かぶ。庭に入るとなんとも言えない甘い?臭いに出会うだろう。
それが一つ、この病気の判別方法になる。二つ目は、円形に腐りはじめるから、その判別が可能になる

ドーナッツと言ってもよい、中に島状に芝が残り、治りかけ時にも同じ状態になる。
当初、ピシウム菌とブラウンパッチのリゾクトニア菌の違いが判らなかった頃は、よく殺菌剤の使用薬品を

取り違え、場違いな薬を散布してしまい、余計に広げたり腐らせたりした経緯がある。同じ腐る症状なので
判別はきっちりと見極めたい。臭いの有無、パッチといわれる腐り始めた芝生の周縁の黒ずみ等

一つ一つ丁寧な観察が必要である。ブラウンパッチは綿状菌糸魂は出ないようだ
暗い沈んだ円形が芝面にうっすら見えたらそれが初期症状の印

トップジンMの散布は気休めにすぎない。バリダシンの散布をお勧め
芝面が過湿ぎみではないのか 、チッソ肥料が多すぎてはいないのか

細かな状況判断が出きると対処が早く、ダメージからの回復がすみやかになる

西洋芝の管理人・芝の管理芝生日誌)
西洋芝寒地型病気病害ダラースポット
芝の病気の見極めは大切にコイン大の小さなパッチから始まる病害乾燥対策
庭芝 「ダラースポット」についての芝生アドバイス  綿状菌糸魂発生

小さな丸型の褐色のパッチ。ワラ状に枯れる。窒素欠乏で発生したり、過乾燥でも発生する。
やけに芝草面に小さな色ヌケがあるかのように見えたら、この病気のお知らせ。

その小さなパッチが発生したら、あっという間にダラースポット。この時点だと殺菌剤で完治するまでには
2週間はかかってしまう。目についたときに薬剤散布をすれば、抑えることができるだろう。

それ以上にもっと早い治療なら、液肥{尿素}等でも十分改善ができる。水やりの不足と過乾燥も原因なので、
基本の水やり・施肥・草刈りの有無は、芝生育の三原則と心してほしい。

それが芝生が枯れる原因で病気やダメージを受けて芝が消えてしまうケースがほとんどと思っても良いくらいだ

処置に迷っているのなら、ロブラールから散布。そうでなければ、トップジンM、
しかし希釈率と散布量を理解しないと、効果は無い。殺菌剤の選択が合っていても無意味になる。

ひどい状態のときは、ダラースポットは綿状の菌糸塊が見えるようになる。
ピシウムも綿状に菌糸塊が出るので間違えないように、

ピシウムは、どす黒いカビの塊に見えることもある
ヘルミントスポリウムやブラウンパッチは綿状菌糸魂は出ないであろう

排水の良い砂<サンド>のグランドでよく発症する
安易にサンドグリーンへと土壌改良をすると、とんだしっぺ返しをくらう

水やりや、肥料やりの大変さを後で知り後悔されるだろう
サンドのグランドにしても病気の発症が無い訳では無いのだ

ダラースポットの殺菌剤散布は、予防のために全面散布や初期のスポット散布 
散布方法のテクニックを屈指すると無駄が生じなくなる

夏場同じ菌糸が出るピシウムとの判別方法の目安の一例は湿気や高温で蒸れて発症するのがピシウムで
乾燥気味の管理や尿素不足で発症するのがダラースポット・・・・その他もあるが

西洋芝の管理人・芝の年間管理芝生ダイアリー)
西洋芝寒地型病気病害 さび病
芝の病気赤茶のような粉をふく病害
庭芝 「さび病」についての芝生アドバイス

さび病は赤い粉がつくから、歩いているだけで判断できるだろう。赤サビ<さび病>・・まさにそのとおり。
さび病は怖い病気ではない!殺菌剤で一発解消。騒ぐほどのことではない。

さび病は殺菌剤の相性が悪い場合はいくら芝生に散布しても完治はしない。広がるばかり。
さび病で心配ないのが、それで芝生面が全滅することはありえない。赤い粉がついたり

白いものがついたり、汚いだけである。白サビ<さび病>とうどん粉病、灰色かび病とは別の症状である。
巷ではさび病とうるさく唱えているがさび病はランク外の病気

殺菌剤の効果を知るには一週間後の経過を見ること、芝生が改善されていなければ。
薬が違うか、もしくは希釈率が間違っているかだ。芝生の回復の兆し状態が見えれば効果あり芝は改善

(西洋芝の管理人カレンダー芝生管理人日誌)
芝生の管理人のお勧めアドバイス


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